弊社では仕事納めの日に社員総出で餅つきをすることが恒例となっています。
今回は昨年末に実施した餅つきの様子を一部ご紹介させていただきます。

綺麗な水に一晩浸水させた後に蒸し上げたもち米です。美味しそうなにおいがしています。

まずは臼の中でもち米を杵で潰すようにこねていきます。
ある程度粒感がなくなるまで続けます。目安は全体の7割程度が餅になるくらいでしょうか。
もち米の量にもよりますが、なかなか根気のいる作業です。

準備ができたら、お互いの杵がぶつからないように息を合わせて餅をついていきます。
同じ人がつき続けるのはとても疲れるので、頃合いを見て交代しながらつきました。
つき終わった餅は、その場ですぐに丸めていきます。
定番の醤油や黄な粉をつけて食べたり、餡子をつめたりもしました。つきたてなのでとても美味しいです。
この日は合計で15㎏の餅をつきました。
とても大変な作業ですが、あまり馴染の無い臼と杵を用いた餅つきを体験できる他、餅つきを通して互いにコミュニケーションが取れる為、毎年の恒例行事として今後も継続できればと思います。
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